和装花嫁の装いには白無垢をはじめ、色とりどりの振袖や打掛けなどいろいろありますが
”黒引き振袖に文金高島田(ぶんきんたかしまだ)、そして角隠し(つのかくし)”
今日は私が一番好きな”花嫁の装い”のお支度をさせていただきました。
角隠しには「角を隠して夫に従順に従う」という意味が込められていたり
その昔「女は嫉妬に狂うと角が生え鬼になる」という言い伝えがあり
鬼になるのを防ぐおまじないとしてかぶるようになったとか・・・いろんな説があるけれど
そんなことはおいといて、角隠しのお嫁さんは一番“お嫁さん”らしく思えて好きなのです。
帯結びは立て矢系の「相生」(あいおい)という伝統的な花嫁の結び。
「相生」とは黒松と赤松が一つの根から生え出た松のことで、能の「高砂」の謡から表現して作られたもの。
長寿とご夫婦の末永いお幸せを願って、婚礼の場で多く結ばれています。
一年でもっとも結婚式が多い10~11月は、私も通常の仕事に加え婚礼の仕事が多く入り
昨日は2週間ぶりのOFF。
掃除・買い出し・事務処理・次の準備で一日があっという間に終わってしまった・・・
ぐしゃぐしゃだった家の中や仕事スペースが片付くとすっきりしてやる気が出ますね。
そして今日は神社でも”いい気”をもらってきたので、なんだかパワーアップした気分♪♪










Hello, I am Atsco, the organizer of "la note".





