五美術大学合同卒業展

国立新美術館で行われている五美術大学の卒展に行ってきた。
当初はポンピドゥーセンター所蔵 ”シュールレアリズム展” を目当てにしていたのが、
卒展は入場料FREEです。。に押され、、、
というのは冗談だが、大学や院生の卒展に出逢ったのもご縁と思い、5月までやってるシュールレアリズム展は後回しということに。


女子美術大学 大学院 美術研究科 村野実穂さんの作品 『自然と共生するもの』より
若かろうが、なんだろうが、持ってるヤツは持ってる、な。
そんな、ニガい男(ヤツ)の台詞が聴こえたような。。。
油絵、日本画、彫刻に版画。ずいぶん見回ってから撮影OKに気づき、、、。
大勢いた学生たちのファッションも、見ていて楽しく、思い思いの自己表現を楽しんでいるなぁと感心。
モノでも人でもコミュニケーションをデザインする能力があると人生ってもっと豊かに生きられるのではないだろうか?
職業はなんであっても!


東京造形大学 造形研究科 友成哲郎さんの作品 『セイテモセイテモ』より
仲間はいた方がいい。フトそんなことを感じたとき、
モノづくりし続けてる友人が以前に言っていた言葉を思いだした。
私は美大に進まなかった。
進めばよかったと後悔しているところもある。。
仲間づくりは大切だとこの頃よく思うし、
芸術とは美学とは何なのか定義をしっかり学ぶことも大切だと思う。
そして門戸も開かれる。
ただし、芸術の世界に限っては学歴社会ではないと思います。
そこが私には救いです。
そして世界共通に語れるものだし、一生学べる世界でもある。
音楽や文学もそうで、あらゆるクリエイティブの世界は安住の地だと思います。

東京五美術大学連合卒業・修了制作展は2/27(日)まで。 ただし、2/22(火)は休館
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